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フレンチブルドッグの子犬を福岡県で探す

フレンチブルドッグを何処で買うか!?

そもそものお話です。

 

フレンチブルドッグを購入してパートナーとして迎えようとした時、何処で購入するべきか迷いますよね。
選択肢はおそらく2択ではないでしょうか?

  • ペットショップ
  • ブリーダー

日本国内では、ペットとなる犬や猫を購入する時、
ペットショップかブリーダーもしくは、知人のところからかという選択があります。
では海外は、ブリーダーや保護されている生態から、もしくは、知人のところからという選択肢しかありません。
ペットショップで生態を販売していることは珍しいのです。
生態を販売するショップは日本特有のものだと考えていいようです。

 

どちらで買うのが正解でしょうか?

ブリーダーから購入することをお勧めします!

 

そもそもペットショップはブリーダーから子犬を入手します。各、ペットショップにはバイヤーがいてブリーダーと連絡を密にしています。
子犬が誕生していると情報を掴むとすぐさま犬舎にやって来ます。ここで、単体別に価格設定を行い交渉をしてきます。
バイヤーはブリーダーの弱点を熟知しているので安値で交渉が始まります。ではブリーダーの弱点とは?

 

ブリーダーの不安や悩み

  • 子犬の健康や体調を安定させる
  • 販売に不安を感じている

 

この2点はいつ何時も大多数のブリーダーは感じていると思います。
動物愛護法により、子犬の販売開始は生後56日以上経ってからの販売開始を義務付けられています。
ペットショップには56日前に販売しているショップを見かけますが、正確に言えば法律違反です。

 

この56日間の間、ブリーダーは付きっきりで世話をします。
体調管理、健康管理、衛生管理、など気を配ります。

 

ペットショップで購入するお客さんは少しでも小さく可愛い個体を求める傾向があるためです。
酷いペットショップはドッグフードも満足に与えず成長を妨げ、少しでも小さい状態をキープするショップもあるようです。
56日前の子犬でも引き取って帰ります。
これまでの動物愛護法はブリーダーだけに責任がありましたが、今後は販売するショップにも責任追及が行われるために販売形態が変わってくると思われます。

 

ブリーダーの処に来るお客さんも同様ではあります。子犬は日々成長していきます。
どんどん大きくなっていきます。
求められている可愛い状態から、理想からかけ離れてしまうので販売は難しくなってしまいます。
これが自力で販売する難しさになります。
健康診断やミルク代、離乳食費用など嵩むのに、販売価格は下げなくてはいけないという悪循環が悩みの種なのです。

 

しかし、視点を変えると、子犬は日々丈夫になり、大人に近づいていることから先天性の病気や骨格異常などの危険性は大幅に減るということです。
更に躾やマナートレーニングを受け、初心者の方でも飼い易くトレーニングされている子犬も又、魅力ではないでしょうか?
母親から社会性などを学び、犬が持つべき知識を多く習得できる時間を過ごしていることは子犬には一生の財産です。

 

 

この時点でブリーダーが判断する条件としては、

  1. 犬舎に残し、ドッグショーに出場させられるクラスなのか否か?
  2. 知り合いのショーブリーダーや、ブリーダーに優先的に販売するか否か?
  3. ペットとして犬舎で販売できるクラスか否か?

 

以上のような判断を行います。多くのブリーダーは自力で販売が難しいと判断した個体はバイヤーさんに販売する方が多いと聞きます。
しかし、犬舎に残さないと決めたら即、ショップバイヤーに販売するブリーダーも数多くいます。
自分で販売することを一切しないブリーダーさんも存在します。
それは絶対に売れるという保証がないので、子犬が小さい内に欲しがるペットショップに多少安価でも譲ってしまうのです。

 

ブリーダーはスタンダードでより良い子犬を作る責任を負うため、より良い犬を購入し、誕生させ、更なる向上を目指しているために売れ残ってしまった全ての子犬を犬舎で飼う余裕がないのです。
更に先天性異常の子犬が産まれると責任を持って最後まで犬舎に置くことになるので、健康で異常がない犬を飼う余裕すらないのが実情です。
だからペットショップに販売するブリーダーが増えるのも致し方ないことなのです。

 

だからと言って、ペットショップで販売するフレブルが低いレベルの犬とは限りません。
質の高いフレブルだって稀にですが存在します。
実際にドッグショーに出場して優勝したフレブルも存在しました。
これは生後50日前後で子犬の善し悪しを判断することは難しいことと、引き取られた犬は化ける子犬も偶にいるのです。

 

ペットショップで販売される子犬達の流れ

ブリーダーから購入された子犬は獣医により様々な検査を経て、異常の認められなかった子犬は販売されるショップに届けられます。
そして、子犬の体調が良ければショーウィンドーに並べられます。

 

この時の販売価格は、我々ブリーダーから見ると恐ろしく上乗せされているのは間違いないです。
販売に携わる人件費は勿論、ショップの維持費など加算されると致し方ないのでしょうが・・・
*ブリーダーは「おいおい」と、いつも呟いています。

 

以上を踏まえても程度の良いフレンチブルドッグを手頃価格で入手したいのであれば、答えは『ブリーダー』であることは間違いありません。

 

その時の状況にもよりますが、頭数を多く所持しているのも、ハイクラスの子犬を所持しているのもブリーダーです。
ブリーダーさんと好みが合うならそこの犬舎にはあなたのお好みのフレブルが必ずいるはずです。
いなければ、「待つ」という対応も必要になるかもしれませんが、待つ甲斐はあると信じましょう!
後は、ブリーダーに委ねておけば大丈夫です。慌てて外れを引かないように注意が必要です。

 

ブリーダーにも悪質な商売を展開するブリーダーは残念ながらいらっしゃいます。
適正価格でなかったり、子犬の欠陥を伝えずに販売したり、譲渡後に補償を受けられずに被害を訴える方もいらっしゃいます。
実際に相談をされた経験もあります。
現在、幸いに福岡県内ではそのような被害は聞き及んでいませんが、購入時に保証や契約書類などは取り交わすことをお勧めします。
ブリーダーも契約、保証等の書類は動物愛護法により5年以上の保管を義務付けられています。

 

 

福岡県内で信用できるフレンチブルドッグ専門ブリーダ一覧

 

福岡県内のフレンチブルドッグ専門のブリーダーは、全国で比較しても質が高く、国内でもトップクラスのブリーダーさんが多いことで知られています。
中でも、初心者の方にお勧めできる犬舎(ブリーダー)を紹介しましょう。

 

フレンチブルドッグ 福岡

 

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